2017年10月23日月曜日

黎明期の神

先のシリーズの神様は
3柱目に手を付け始めてから思うところあってまた放置。
2度目の放置は申し訳ないのですが、
またゆっくりしていてください。

その放置の原因となった「思うところ」とは。
私にはある程度以上かっちり設計された形を作るのは、
性格的に向いていないようです。

で、自由に成形してみました。

黎明期の神
表情が何となく気に入っています。

幾体か自由に作ろうと思います。
自分の「線」を見つけたい。
 

2017年10月17日火曜日

神と人間の境界が曖昧な世界の神像 2柱目

神と人間の境界が曖昧な世界の神像 
2柱目








既にベースが出来上がっていたので

サクサク進みました。

次は3柱目です。
これもベースがあるのですが、
少し改良しないといけない。
どう進めようか考え中です。
 

2017年10月14日土曜日

神と人間の境界が曖昧な世界の像

まずはひとつ、できました。







続けて作っていきます。
作りかけで放置されているものが2体分あるので、
それを完成させようと思います。

2017年10月11日水曜日

夢に棲む魚

「夢に棲む魚」はちゃんと写真を撮ったのですが、
画像を編集するのはなんとなく気が進まない。
説明文も今は書きたくない。
だからiichiにはまだ載せていません。
 「夢」を編集し説明するのは難しい。


頭部に花が密集している。
植物に侵食されているのか、
共生しているのか、
そういう状態です。


今作っているのは人形で、できあがり次第アップします。
販売サイトに上げていくのは数体できあがってからにしようと思う。

その人形は、人と神の区別が曖昧な世界の聖像。
「人と神の区別が曖昧な世界」とは、
「古事記」や「カレワラ」みたいなものだと思ってください。

2017年10月3日火曜日

記憶及び感情循環器としての心臓 2 ※アップの写真追加しました

ミニ心臓二つ目です。
前回のものより形の収まりがよくなっています。

長期保管品の赤い布で作りました。
グレーの燦めきは、
天然石ラブラドライトとイタリア製アンティークビーズです。

販売はこちらです。









2017年10月1日日曜日

記憶及び感情循環器としての心臓 1

小さな心臓です。 
高さは5cmほど。

血液だけでなく、
記憶と感情をも循環させる臓器としての心臓です。

駆け巡る血管を刺繍で、
記憶と感情に基づく心(心臓)の燦めきをビーズで表現しました。

一部イタリアアンティークのビーズを使用しています。

上部に小さなループをつけているので
お手持ちの紐やチェーンなどを通せるようになっています。

生地の黄変や汚れは経年劣化によるものです。
長期保管されていた生地を使用しています。


9柱の幼年期の神々

いいちにアップしました。

販売はこちらから